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リライトを軽視するとペナルティ対象にも

検索エンジンは役立つサイトを高く評価し、そうではないページを低評価して最悪な時は検索順位が下がるようにペナルティーを課してきます。
サイトを高く評価する基準の一つに役に立つ情報であることと独創性が挙げられますが、これに反するページにしないように大切なのがリライトです。

あるサイトに役立つ情報があったとしても、そのコピーを掲載しているだけのページはユーザーにとって利益にはなりにくいと考えられます。
検索ニーズに応えられる、情報の鮮度が良いページにしていく必要があるわけです。
したがって自身のサイトのコンテンツだとしても、それをコピー&ペーストで違うページに貼り付けて公開した場合、検索エンジンからはマイナス評価されかねません。

リライトと言う作業では文章を変更し、内容は似たような形でも表現は全く異なるものに置き換えていきます。
これによってコピーコンテンツであると判断されるリスクを避けることが可能です。
自身のサイト内で文章を使いまわしたい時には、面倒だからと言ってコピー&ペーストするのではなく、ひと手間かけて文章構造を置き換えていくようにしましょう。

リライトでは色々な手段があります。
例えばコンテンツ順序を置き換えていくのもその一つです。
あるページでは「概要・費用」の順で文章を作ったとして、別のページでは「費用・概要」のようにコンテンツ順序を変更させるというわけです。

ある単語については共起語や関連語に置き換えて表現するというのも定石のテクニックとなります。
「ドッグフードの価格」と言う文章であれば「犬の餌の費用」とか「ワンコの食事の料金」などと表現を変えていきます。
このような方法はロングテイル効果も見込めるのでコンテンツ改善の面でも有益です。

また関連語・共起語は検索ニーズが豊富なもの、情報の鮮度が良いものを選んでいくと、これもコンテンツ改善に大きく寄与する可能性があります。
話題のキーワードや役に立つ情報からピックアップしていきましょう。
加えて関連語・共起語を盛り込むことで文字数を増やすことも可能です。
SEOにおいては文字数はある程度、多いほうが有利ですから積極的に活用してみて下さい。

リライトのテクニックを駆使すると更新頻度を高めやすくなり、検索順位にも良い結果が期待できます。
ただし他人の文章を丸々リライトしたとしても、場合によっては盗作になりかねませんので注意が必要です。
更新頻度を高めるには、地道な努力が必要と考えましょう。

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