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直帰・離脱を防ぐ文章の書き方

努力してSEO対策を施した結果、アクセス数が増えたもののコンテンツを読んでくれない、というのが悩みになるケースは珍しくありません。
タイトルを見て関心を持ったとしても、アクセスした後は一目だけみて違うページに移動してしまうユーザーは多いのです。
直帰率・離脱率を低下させてユーザーに読まれるページにするには、いくつかのポイントを押さえてコンテンツを作っていきましょう。

最初に読みやすい文章で書くということは大前提です。
読みやすい文章にするには色々な方法がありますが、簡単なところでは難しい漢字や表現、専門的すぎる用語は避けるといったことが基本となります。
これに加えて句読点の打ち方や改行についても工夫が必要です。
はじめに結論を述べてから解説する方法や、最初に疑問を提示して解決を紹介していくようなスタイルは、読み手を引きつけやすいのでよく使われます。

また文字自体のみやすさも重要なテーマです。
文字サイズが小さすぎたり、大きすぎたりしないかは要チェックです。
弱視の方やお年寄り向けにサイズ変更用のボタンを設置することもあります。
文字サイズについてはモバイル表示にも気を配りたいものです。
PCでは最適に表示されていても、スマホなどで閲覧すると文字サイズが小さすぎて使いにくいケースはしばしばあります。
スマホや携帯を使ってモバイル表示も確かめておきましょう。

文字の見やすさについてはテキスト装飾を適切に使うことが基本です。
重要な部分を太字にしたり色を変える程度なら効果的ですが、自身では面白いと思っても打ち消し文字などを多用するのは厳禁となります。
テキスト装飾は見出し部分を大文字にしてわかりやすくする、というようなユーザーにとって役立つ形を考えて下さい。

フォントについても読みやすさを重要視して選びたいものです。
面白いフォントよりもキレイに表示されるフォントのほうがユーザーからの評価は高くなりがちです。
記事内には適宜リストや見出しを設けることで、読みやすくなります。
特にリストは文章の内容を端的に示しますので、ユーザーにとって喜ばしいものです。

文章自体は改行・段落・行間をしっかりと見直して、読みやすいものにしていきましょう。
行間が狭くて段落が無い文章は読み手を圧迫してしまいます。
適切な空白行を挿入して目が疲れないように工夫して下さい。

最後に校正も重要です。
文章を一気に書き上げてそのまま投稿すると、誤字脱字があったりする他、何を言いたいか判りにくい場合は少なくありません。
投稿前に読み直して校正する癖を身につけましょう。