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記事のタイトルでSEOは左右される

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記事タイトルはSEOを考える上では最も気を使う部分です。
検索エンジンのアルゴリズムも記事タイトルからページの内容を分析していきますし、アクセス見込みのあるユーザーがクリックするかどうかも、その出来栄えによって左右されてきます。
どのような付け方をするかで成果が変わってくる部分ですので、ポイントを押さえて適切なタイトルを考えるようにしましょう。

記事タイトルを付ける時には、これはユーザーへのキャッチコピーなのだと考えて下さい。
ページの内容を端的に表すのではなく、読み手の心理に働きかけてアクセスしてもらうように考えるべきです。
よって普段からキャッチコピーについては情報収集をしておくのがおすすめとなります。

どのようにキャッチコピーを集めるべきかですが、これは他のサイトを参考にするのが手っ取り早いです。
競合上位のタイトル名をみて、どのようなキーワードを用いてるのかを分析していきましょう。
メインのキーワード以外にも、どのようなキーワードを組み合わせた場合に検索結果が上昇するのかも分析していきます。
ホームページタグのtitle要素は検索エンジンのアルゴリズムが重要視する部分です。
競合上位のページでは、このtitle要素に色々な工夫をして検索結果の順位を高めているので、これは要チェックなわけです。

上記の対策を行った結果として検索順位が上昇したもののアクセス数が伸びてこない時には、タイトルのクリック率を高める工夫が欠かせません。
キーワードを盛り込んで順位上昇に役立ったとしても、人から見て魅力的ではない場合には、やはりクリックしようとは思えないものです。

クリック率が低い場合の解決策としては、ユーザーがどのような気持ちで検索しているのかを考え、タイトル名に盛り込んでいくというテクニックが一般的です。
例えば商品の紹介をしているならば、ユーザーが気になるだろう「実際の使用感」や「使った結果どうなったか」などの情報も入れていきます。

またタイトル名はシェアされやすいように気をつけることも大切です。
他のサイトで掲載しにくいタイトルにすると、それだけでシェアするのを忌避されてしまうこともあります。
最後に文字数についても注意しましょう。
検索結果のページで表示される文字数に限りがありますので、できればこれに収まる範囲にするのが好ましいです。
あまりに長いタイトルを作ると、アルゴリズム的にもマイナスになりえます。

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